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現役保育士が使っている日焼け対策グッズ|紫外線が気になる人へ

yura
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保育士として働いていると、気になるのが日焼けです。

室内で子どもと関わる時間も多いですが、実際には外遊び、散歩、送迎対応、運動会練習、水遊びなど、紫外線を浴びる場面はかなりたくさんあります。

この記事では、保育現場で使いやすいことを重視しながら、現役保育士が使いやすい日焼け対策グッズおすすめ10選を紹介します。

yura(筆者)
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Profile
大学で4年間保育・幼児教育について学んだ後、保育士資格、幼稚園教諭一種免許を取得。卒業後は保育園で保育士として4年間勤めました(1・2・3歳児クラス経験あり)。結婚後は、保育事務に転職。現在は時間に融通の利く保育士パートとして勤務しています。

保育士はなぜ日焼けしやすいの?

保育士は、一般的な室内中心の仕事と比べると、日焼けしやすい環境にいます。理由は主に次のとおりです。

外に出る頻度が多い

園庭遊び、散歩、水遊び、送迎対応、行事など、短時間でも外に出る回数が多いと、そのぶん紫外線を浴びる機会が増えます。

汗をかきやすい

保育の仕事は体を使うため、春や秋でも意外と汗をかきます。

汗で日焼け止めが落ちやすくなり、塗り直しが必要になることも少なくありません。

こまめな塗り直しが難しい

子どもから目を離せない仕事なので、「気づいたら半日塗り直していなかった」ということも起こりがちです。だからこそ、落ちにくさや使いやすさがとても大切になります。

また、顔だけでなく、首・腕・手の甲・足の甲なども焼けやすいです。

とくに見落としやすいのが首の後ろや手の甲で、あとから「ここだけ焼けていた」と気づくこともあります。

現役保育士が使っている日焼け対策グッズ

ここからは、保育現場で使いやすい日焼け対策グッズを紹介します。商品を選ぶときの参考になるよう、それぞれのメリットや向いている人もあわせてまとめました。

日焼け止め

まず欠かせないのが、基本になる日焼け止めです。顔と身体の両方に塗れるものがおすすめです

ただし、UVカット効果が高い日焼け止めは肌への負担も増すので注意です。

毎日使うものなので、香りが強すぎないものを選ぶと職場でも使いやすいでしょう。

yura(筆者)
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私はとにかく日焼けしたくないので、SPF30~50・PA++++くらいのしっかり日焼け防止してくれるものを使用していました。


塗りなおし用に、スプレータイプの日焼け止めもおすすめです。


帽子

園によっては帽子の着用が可能な場面もあり、外遊びや見守り時に役立ちます。

あご紐付きなら風の強い日でも使いやすく、屋外活動の多い先生にはとても便利です。

通気性の良い素材を選べば、夏場の蒸れ対策にもなります。

yura(筆者)
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首の後ろまで隠せる帽子がおすすめです。私はうなじ部分が焼けてしまったので…。


アームカバー

腕の日焼けが気になる保育士さんに人気なのがアームカバーです。

半袖のエプロンや制服を着ていると、腕はかなり焼けやすい部分なので、手軽に対策できるアイテムとして重宝します。

接触冷感タイプや薄手素材なら、夏でも比較的使いやすいでしょう。

yura(筆者)
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手の甲まで隠せて、ずり落ちにくいものがおすすめです。


UVカットパーカー

UVカットパーカーもおすすめです。

さっと羽織るだけで腕・肩・首まわりをカバーできるので、日焼け止めだけでは不安な日に役立ちます。

薄手で軽い素材なら暑苦しさが少なく、朝夕の少し肌寒い日にも使えます。ファスナー付きなら着脱もしやすく、忙しい保育現場でも扱いやすいです。


日焼けをしてしまったときのアフターケア

どれだけ気をつけていても、外遊びや行事の練習などで「うっかり焼けてしまった」という日はありますよね。

特に保育士は、子ども対応を優先しているうちに塗り直しができず、気づいたら顔や首、腕が赤くなっていたということも少なくありません。

ここでは、保育士さんが忙しい日でも取り入れやすいアフターケアのポイントを紹介します。

まずは肌をしっかり冷やす

日焼けをした直後に肌が赤い、熱っぽい、ヒリヒリする場合は、まず冷やすことが大切です。

冷たいタオルや濡らした清潔なガーゼなどを使って、顔や首、腕など気になる部分をやさしく冷やしましょう

このとき、保冷剤を直接肌に当てると刺激になることがあるため、タオルで包んで使うのがおすすめです。お風呂上がりにほてりを感じる場合も、軽く冷やしてから保湿すると落ち着きやすくなります。

しっかり保湿する

日焼け後の肌は、水分が失われやすく、とても乾燥しやすい状態なので、美白化粧水やジェル、乳液、クリームなどでしっかり保湿しましょう

顔だけでなく、首、デコルテ、腕、手の甲など、焼けやすい部分まで忘れずにケアするのがポイントです。

刺激の強いケアは避ける

日焼けした後の肌はとても敏感になっています。

そのため、スクラブ入りの洗顔、強い摩擦、ピーリングなど、刺激の強いケアは避けたほうが無難です。

まとめ

保育士の仕事は、外遊びや送迎、見守りなどで紫外線を浴びやすく、思っている以上に日焼けしやすい環境です。

だからこそ、日焼け対策は「たまに頑張る」よりも、毎日続けやすい方法を選ぶことが大切です。

今回紹介したように、保育士の日焼け対策グッズには、日焼け止め、スプレー、帽子、アームカバー、UVパーカー、など、さまざまなアイテムがあります。

その中でも大事なのは、保育中でも邪魔にならず、無理なく使えることです。

紫外線が気になる季節でも、自分に合ったグッズを取り入れれば、保育の仕事をしながらでも対策は十分できます。
無理なく続けられるアイテムを見つけて、毎日の保育を少しでも快適にしていきましょう。

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